メープルパーラーへようこそ
真剣に色々と考えてみた。
それは、僕が山百合会に入った場合、どういった立場であるべきか、ということだ。
志摩子は蓉子様、祥子様をして「彼女を失うことは山百合会にとって大きな損失」とまで言わしめた人物。たまに不安定なところはあるものの、次期山百合会にとっては大黒柱的な存在。陰ながら魔法少女志摩子は是非続けていただきたい。どうでもいいけど、銀杏王子という言葉があるのにこの人が銀杏姫と呼ばれないのはなぜだろう。
由乃は何だかよくわからない。正直タイトルが「黄薔薇〜」だと微妙に読む気を無くす。あの剣道部入部の話が未だに腑に落ちない。志摩子いわく「由乃さんのそういうところ好き」だそうだが、それにしても彼女はちょっとしたことでイライラしすぎだと思う。令ちゃんはケーキに牛乳をもっと使うべきだ。
志摩子が次期山百合会「静」担当なら、由乃は次期山百合会「動」担当。聖様の言うことに間違いなどあるはずもないし、その通りなんだろうけど、薔薇様としては彼女はどうなんだろう。あ、洒落じゃないもん!
個人的に声は全キャラと比べても一番合っていると思う。
祐巳は祐麒の言葉通り、大人になった。いや、むしろ大人になりすぎた。彼女の成長速度は聖闘士並だと思う。
そんな自身の力を持ち、さらにバックには祥子様にドリルと巨人、そしてたくさんの信奉者。彼女が望むなら、明日からにでもリリアン独裁政権が始まってもおかしくないところである。
そして祥子様が卒業する今、間違いなく彼女は、次期山百合会、いやリリアンの拳王として君臨するであろう。多分薔薇の館でたばこ吸いながら「開かれた山百合会(笑)」とか言ってると思う。
魔法少女、尖ったナイフ、ラオウと万全の布陣を擁する新薔薇。そして、さらにはその妹である。
それは、僕が山百合会に入った場合、どういった立場であるべきか、ということだ。
志摩子は蓉子様、祥子様をして「彼女を失うことは山百合会にとって大きな損失」とまで言わしめた人物。たまに不安定なところはあるものの、次期山百合会にとっては大黒柱的な存在。陰ながら魔法少女志摩子は是非続けていただきたい。どうでもいいけど、銀杏王子という言葉があるのにこの人が銀杏姫と呼ばれないのはなぜだろう。
由乃は何だかよくわからない。正直タイトルが「黄薔薇〜」だと微妙に読む気を無くす。あの剣道部入部の話が未だに腑に落ちない。志摩子いわく「由乃さんのそういうところ好き」だそうだが、それにしても彼女はちょっとしたことでイライラしすぎだと思う。令ちゃんはケーキに牛乳をもっと使うべきだ。
志摩子が次期山百合会「静」担当なら、由乃は次期山百合会「動」担当。聖様の言うことに間違いなどあるはずもないし、その通りなんだろうけど、薔薇様としては彼女はどうなんだろう。あ、洒落じゃないもん!
個人的に声は全キャラと比べても一番合っていると思う。
祐巳は祐麒の言葉通り、大人になった。いや、むしろ大人になりすぎた。彼女の成長速度は聖闘士並だと思う。
そんな自身の力を持ち、さらにバックには祥子様にドリルと巨人、そしてたくさんの信奉者。彼女が望むなら、明日からにでもリリアン独裁政権が始まってもおかしくないところである。
そして祥子様が卒業する今、間違いなく彼女は、次期山百合会、いやリリアンの拳王として君臨するであろう。多分薔薇の館でたばこ吸いながら「開かれた山百合会(笑)」とか言ってると思う。
魔法少女、尖ったナイフ、ラオウと万全の布陣を擁する新薔薇。そして、さらにはその妹である。
ロサキンタロス
フリゲに文句言うもんでもないとは思うけど
とあるフリゲ集サイトにて「これがフリーなんてすごい!」と書かれていた恋愛シミュレーションをやってみた
ボイス付きだ!すげえ!
でもヒロイン役がスピードワゴン小沢さんの「き」の発音なのがすごい気になるんですけど!
世話焼き幼なじみ、異常に話のわかる親友、かわいい転校生が主人公の隣に座ることになってみんなから羨ましがられる、主人公はギャルゲの模範タイプ
そして4か5日目。適当に選択肢選んで偶然屋上でヒロインと会い、いい雰囲気になる二人
ちょっとした会話のあと、歌と共にスタッフロール
ああ、これがオープニングかしら 遅いなーでも歌付きとか凝ってんなー
そしてしばらく待って表示されたのさ
「ヒロインノーマルルートクリア」
この間選択肢4、5回くらい
30分足らずの電光石火
おざーさぁぁん!はやいよぉー!はやすぎるよぉー!そんで呆気なさすぎるよぉー!選択肢ってほど選択させてもらってないよぉー!
一応全部見ようとは思ってたけど二周目途中でやめまんた
セーブファイル選ぶときにサムネイル出るし、ファイル名が日付だけじゃなくて会話文で表示されてるから非常にわかりやすいのがすごい
あと絵がうまい
そういえば小学校の同級生にもいたなぁ 小沢さんの発音の人
笑い方みたいなもんで、本人は気付かない癖なのかな
しかし洞窟物語面白いです
トロ子かわいいよーおざーさーん
とあるフリゲ集サイトにて「これがフリーなんてすごい!」と書かれていた恋愛シミュレーションをやってみた
ボイス付きだ!すげえ!
でもヒロイン役がスピードワゴン小沢さんの「き」の発音なのがすごい気になるんですけど!
世話焼き幼なじみ、異常に話のわかる親友、かわいい転校生が主人公の隣に座ることになってみんなから羨ましがられる、主人公はギャルゲの模範タイプ
そして4か5日目。適当に選択肢選んで偶然屋上でヒロインと会い、いい雰囲気になる二人
ちょっとした会話のあと、歌と共にスタッフロール
ああ、これがオープニングかしら 遅いなーでも歌付きとか凝ってんなー
そしてしばらく待って表示されたのさ
「ヒロインノーマルルートクリア」
この間選択肢4、5回くらい
30分足らずの電光石火
おざーさぁぁん!はやいよぉー!はやすぎるよぉー!そんで呆気なさすぎるよぉー!選択肢ってほど選択させてもらってないよぉー!
一応全部見ようとは思ってたけど二周目途中でやめまんた
セーブファイル選ぶときにサムネイル出るし、ファイル名が日付だけじゃなくて会話文で表示されてるから非常にわかりやすいのがすごい
あと絵がうまい
そういえば小学校の同級生にもいたなぁ 小沢さんの発音の人
笑い方みたいなもんで、本人は気付かない癖なのかな
しかし洞窟物語面白いです
トロ子かわいいよーおざーさーん
徹夜明けのたばこのまずさは異常
結局ゲーム作りが頓挫したのは、僕がギャルゲーをあまりやらない人間だったから、というのが大きな要因だったと思う
ということで時間があるのもあり、フリーのギャルゲーを何作かやってみた
数作やってみて、題材は置いといた感想
・声はいらない
・絵は大事
・分岐はあるだけいい
・難易度は高くていい
・痛みを知らない子供が嫌い
・夢を忘れた大人が嫌い
・バイバイ
なんかレーゴくんとやってた作りかけのやつ見てたら結構面白かったので、また少しずつやってみようかな、と
ということで時間があるのもあり、フリーのギャルゲーを何作かやってみた
数作やってみて、題材は置いといた感想
・声はいらない
・絵は大事
・分岐はあるだけいい
・難易度は高くていい
・痛みを知らない子供が嫌い
・夢を忘れた大人が嫌い
・バイバイ
なんかレーゴくんとやってた作りかけのやつ見てたら結構面白かったので、また少しずつやってみようかな、と
君はノスタルジア
「父さんのコップ面白いです」
「やや、チルノさん」
「やや、リグルナイトバグ」
「何を見ているのですか」
「ウッチャンウリウリナンチャンナリナリです」
「素直にウリナリと言ってください」
「やるならやらねば」
「私のオススメは暮らした〜いです」
「あなたの好みなど聞いていません」
「暮らした〜い、暮らした〜い」
「あなたと一緒に暮らした〜い」
「ノリノリですね」
「つい乗ってしまいました。邪魔だから帰ってください」
「なんと。急に冷たくなってそっぽを向かれてしまいました」
「それがあなたのタイミングです」
「こんなんじゃスタミナが胸にないと優しさも愛も出せません」
「うるさいですよ。帰りなさい」
「まあまあ、とりあえずリラックスしてください」
「私は早くあなたとバイバイしたいです」
「でもバイバイじゃありません」
「悪夢です」
「ビビアンかわいいです」
「何をいきなり」
「ウチャーン」
「少し似ています」
「さすがは南原杉本ペアです」
「意味がわかりません」
「そういえば鈴木あみの名曲『WHITE KEY』をご存知ですか」
「当然です」
「あれが私にはホワイティにしか聞こえません」
「同感です」
「そういえばポケビの名曲『GREEN MAN』はご存知ですか」
「馬鹿にしているのですか。聖徳太子を知っているかくらいの愚問です」
「あれが私にはチルノさんの歌にしか聞こえません」
「どこがですか」
「いや、広くて浅い意味で」
「深くはないのですね」
「千秋が化粧取るー」
「目が貧相ー目が貧相ー」
「ノリノリですね」
「つい乗ってしまいました。早く帰りなさい」
「もーう、一生懸命やったのに」
「南原バンバンバン」
「おっと、それではそろそろイロモネアが始まるので失礼します」
「なんという」
「それではポケットビスケッタが手に入ったら連絡してくださいね」
「はいはい。じゃ」
「また」
「やや、チルノさん」
「やや、リグルナイトバグ」
「何を見ているのですか」
「ウッチャンウリウリナンチャンナリナリです」
「素直にウリナリと言ってください」
「やるならやらねば」
「私のオススメは暮らした〜いです」
「あなたの好みなど聞いていません」
「暮らした〜い、暮らした〜い」
「あなたと一緒に暮らした〜い」
「ノリノリですね」
「つい乗ってしまいました。邪魔だから帰ってください」
「なんと。急に冷たくなってそっぽを向かれてしまいました」
「それがあなたのタイミングです」
「こんなんじゃスタミナが胸にないと優しさも愛も出せません」
「うるさいですよ。帰りなさい」
「まあまあ、とりあえずリラックスしてください」
「私は早くあなたとバイバイしたいです」
「でもバイバイじゃありません」
「悪夢です」
「ビビアンかわいいです」
「何をいきなり」
「ウチャーン」
「少し似ています」
「さすがは南原杉本ペアです」
「意味がわかりません」
「そういえば鈴木あみの名曲『WHITE KEY』をご存知ですか」
「当然です」
「あれが私にはホワイティにしか聞こえません」
「同感です」
「そういえばポケビの名曲『GREEN MAN』はご存知ですか」
「馬鹿にしているのですか。聖徳太子を知っているかくらいの愚問です」
「あれが私にはチルノさんの歌にしか聞こえません」
「どこがですか」
「いや、広くて浅い意味で」
「深くはないのですね」
「千秋が化粧取るー」
「目が貧相ー目が貧相ー」
「ノリノリですね」
「つい乗ってしまいました。早く帰りなさい」
「もーう、一生懸命やったのに」
「南原バンバンバン」
「おっと、それではそろそろイロモネアが始まるので失礼します」
「なんという」
「それではポケットビスケッタが手に入ったら連絡してくださいね」
「はいはい。じゃ」
「また」
うわぁぁぁあ
今パラパラ読んでて初めて気付いた
フレームオブマインドの「ドッペルかいだん」での『アリコ』のセリフ
「でも私、大好きなの。その先輩のこと」
「先輩は、私の友達のことが好きみたい」
う、うわあぁぁあぁぁぁあぁ
う、うわあぁぁあぁぁぁあぁ
フレームオブマインドの「ドッペルかいだん」での『アリコ』のセリフ
「でも私、大好きなの。その先輩のこと」
「先輩は、私の友達のことが好きみたい」
う、うわあぁぁあぁぁぁあぁ
う、うわあぁぁあぁぁぁあぁ
そうだね紋なんてついてないよね
ふざけろっ…!
さんざやきもきして待った新刊が番外編だとっ…?
奪われてしまったっ…!緒雪さんの手によって呆気なくっ…!夢をっ…!希望をっ…!
佐原…佐原っ…!ボロボロ
というわけで8月1日が楽しみです
確かに、祥子様卒業で終わらそうとしていたとして、それを先延ばしにしようとしたら、いつまで経っても終わらないくらい出そうな勢いではあります
それこそ短編集のようにメイン人物から外れた話の他に、メイン人物の過去の話、例えば蓉子様と祥子様の出会いとか、令と由乃の幼い頃の話とか
一年生トリオの日常とか、桂さん視点で見た祐巳の話とか、いや、桂さん視点で一冊っていうのも有り得るかもしれない
ずっと続くのならそれ以上に嬉しいことはないので、ずっとやきもきさせられようとは思います
さんざやきもきして待った新刊が番外編だとっ…?
奪われてしまったっ…!緒雪さんの手によって呆気なくっ…!夢をっ…!希望をっ…!
佐原…佐原っ…!ボロボロ
というわけで8月1日が楽しみです
確かに、祥子様卒業で終わらそうとしていたとして、それを先延ばしにしようとしたら、いつまで経っても終わらないくらい出そうな勢いではあります
それこそ短編集のようにメイン人物から外れた話の他に、メイン人物の過去の話、例えば蓉子様と祥子様の出会いとか、令と由乃の幼い頃の話とか
一年生トリオの日常とか、桂さん視点で見た祐巳の話とか、いや、桂さん視点で一冊っていうのも有り得るかもしれない
ずっと続くのならそれ以上に嬉しいことはないので、ずっとやきもきさせられようとは思います
ランパートショット

懐かしい画像が出てきたので張っておきます。
言ってることは今と全く変わってない。不思議!
誰だもってけロマアーマーなんてセンスないチーム名つけたの

今ではすごいレベルのツンドリルくんがゴミのようだ
登録スキル一個ってのが哀愁を誘うね
別にたまたま見たらアクセス数が上がってて、それが大抵ツンドリルくんのところからだっていうのを気にしたわけじゃないんだからね
別に緋想天も地霊伝体験版も持ってないからくやしくて必死にそれ系の動画見ないようにしてるわけじゃないんだからね
別にコバルト定期購読しようかとか真剣に考えてるわけじゃないんだからね
飼い犬撫でようとしたら噛まれて思いっきり落ち込んでるわけじゃないんだからね
どうでもいいけど右ハンドルで教わっていただろう免許取りたての祥子さまに左ハンドルの車プレゼントする小笠原のおじいさまってなんなの?祥子さまが事故でも起こしたらどうするの?それがおじいさまの愛なの?でもそれって僕の愛なの?
ああ、愛なら仕方ないな
令ちゃんのいくじなし!
気付いたら一周してしまった
「キラキラまわる」のみんな幸せ感は異常
この状態のまま10巻くらい続けて欲しい
しかし4期はいつまで製作決定のままなんだろう
もしかしたら来年とかなのかなぁ
そんなわけで、〜春〜に続く別なサブタイトルを考えてみよう
マリア様がみてる〜秋〜もしくは〜冬〜
ありそうでない
マリア様がみてる〜それから〜
こんな感じ?
マリア様がみてる〜形だけ〜
PTAがうるさいからっていう教員みたいな
マリア様がみてる〜もしかして〜
自信はないけどたぶんみてる
マリア様がみてる〜物陰から〜
179僂両弖發鬚△覆燭
マリア様がみてる〜マリア様が〜
なんで二回いうねん
マリア様がみてる〜セツナイコイノモノガタリ〜
一目見て、他のオンナとは違うって思った。だってドリルだし。
マリア様がみてる〜セレブ♀パラダイス〜
イケメンの女版って何て言うんだろう
マリア様がみてる〜絶賛!とろろ芋〜
もはや投げやり
マリ☆みて
うるせえバカ
マリア様がみてる〜ショック!私とお姉さまがパイロット!?〜
イデオンとガンバスターがごっちゃになるのはFのせい
なんとなく検索したら出てきた
確かに小1に見させるのは少し不安でもあるし理解できるのか疑問だ
「キラキラまわる」のみんな幸せ感は異常
この状態のまま10巻くらい続けて欲しい
しかし4期はいつまで製作決定のままなんだろう
もしかしたら来年とかなのかなぁ
そんなわけで、〜春〜に続く別なサブタイトルを考えてみよう
マリア様がみてる〜秋〜もしくは〜冬〜
ありそうでない
マリア様がみてる〜それから〜
こんな感じ?
マリア様がみてる〜形だけ〜
PTAがうるさいからっていう教員みたいな
マリア様がみてる〜もしかして〜
自信はないけどたぶんみてる
マリア様がみてる〜物陰から〜
179僂両弖發鬚△覆燭
マリア様がみてる〜マリア様が〜
なんで二回いうねん
マリア様がみてる〜セツナイコイノモノガタリ〜
一目見て、他のオンナとは違うって思った。だってドリルだし。
マリア様がみてる〜セレブ♀パラダイス〜
イケメンの女版って何て言うんだろう
マリア様がみてる〜絶賛!とろろ芋〜
もはや投げやり
マリ☆みて
うるせえバカ
マリア様がみてる〜ショック!私とお姉さまがパイロット!?〜
イデオンとガンバスターがごっちゃになるのはFのせい
なんとなく検索したら出てきた
確かに小1に見させるのは少し不安でもあるし理解できるのか疑問だ
カオステンペスト
思っていることをそのまま文に出来るなら誰でも小説家になれるよなぁ
ある男子高校生(仮にシゲル)が電車の中でお嬢様学校の制服の女の子(仮にトモコ)に一目惚れする。このまま単に憧れとして終わると思っていたが、偶然もあり、真中もびっくりな告白を経て付き合いだすことになる。
付き合い出すうちに、彼女が余りにも世間知らずな、超箱入り娘であることが明らかになっていく。最初のうちはトモコの新鮮な反応を楽しみ、世間について教えていくシゲルであったが、価値観のズレと共に、次第にズレ始める二人の関係。
そんなある日、トモコがデートの誘ったが、それをシゲルは断る。「その日は親戚の家に行かなきゃならないから」と。しかしその当日、偶然街でシゲルを見掛けてしまうトモコ。
「どうして嘘をついたんですか」シゲルに詰め寄るトモコ。何も言えないシゲル。
「シゲルさんは私に色々なことを教えてくれました。でも、嘘のつきかたなんて教えて欲しくなかった」そう言って泣き崩れるトモコ。そんなトモコに、シゲルはただ、明日の夜家にきてほしいとだけ告げる。
次の日、別れすら覚悟をしたトモコがシゲルの部屋に通されると、そこは真っ暗な部屋。シゲルはトモコに電気を点けるよう促す。訳のわからないまま電気を点けるとそこは、「ハッピーバースデー」の文字がでかでかと掲げられた、手作り感溢れるパーティー会場だった。
シゲルはトモコの誕生日をサプライズなものにしようと、ずっと黙っていた。そして嘘をついたのもこの準備の為だった。
トモコの為とはいえ、嘘をついたのは事実だと謝るシゲル。トモコは泣きながら首を振ることしか出来なかった。
しばらくして、突然シゲルは父親の仕事の関係で、遠くへ転校することになった。両親は一人暮らしには猛反対で、残る術は無かった。トモコにそれを伝えると、トモコは笑った。そして言った。
「私の家の執事になればいいじゃない」
後のハヤテの如くである
「ただ誰かが幸せになる嘘ならついてもいい、ってシゲルさんに教わったんですよ」
ってトモコに言わせるオチが思い付かない
「でも嘘のつきかたは教えて欲しくなかった」っていう言葉が夢で出てきて、これはいける!と思って書いてみたけど別にどこにも行かなかった
とりあえず完成はさせてみよう
ある男子高校生(仮にシゲル)が電車の中でお嬢様学校の制服の女の子(仮にトモコ)に一目惚れする。このまま単に憧れとして終わると思っていたが、偶然もあり、真中もびっくりな告白を経て付き合いだすことになる。
付き合い出すうちに、彼女が余りにも世間知らずな、超箱入り娘であることが明らかになっていく。最初のうちはトモコの新鮮な反応を楽しみ、世間について教えていくシゲルであったが、価値観のズレと共に、次第にズレ始める二人の関係。
そんなある日、トモコがデートの誘ったが、それをシゲルは断る。「その日は親戚の家に行かなきゃならないから」と。しかしその当日、偶然街でシゲルを見掛けてしまうトモコ。
「どうして嘘をついたんですか」シゲルに詰め寄るトモコ。何も言えないシゲル。
「シゲルさんは私に色々なことを教えてくれました。でも、嘘のつきかたなんて教えて欲しくなかった」そう言って泣き崩れるトモコ。そんなトモコに、シゲルはただ、明日の夜家にきてほしいとだけ告げる。
次の日、別れすら覚悟をしたトモコがシゲルの部屋に通されると、そこは真っ暗な部屋。シゲルはトモコに電気を点けるよう促す。訳のわからないまま電気を点けるとそこは、「ハッピーバースデー」の文字がでかでかと掲げられた、手作り感溢れるパーティー会場だった。
シゲルはトモコの誕生日をサプライズなものにしようと、ずっと黙っていた。そして嘘をついたのもこの準備の為だった。
トモコの為とはいえ、嘘をついたのは事実だと謝るシゲル。トモコは泣きながら首を振ることしか出来なかった。
しばらくして、突然シゲルは父親の仕事の関係で、遠くへ転校することになった。両親は一人暮らしには猛反対で、残る術は無かった。トモコにそれを伝えると、トモコは笑った。そして言った。
「私の家の執事になればいいじゃない」
後のハヤテの如くである
「ただ誰かが幸せになる嘘ならついてもいい、ってシゲルさんに教わったんですよ」
ってトモコに言わせるオチが思い付かない
「でも嘘のつきかたは教えて欲しくなかった」っていう言葉が夢で出てきて、これはいける!と思って書いてみたけど別にどこにも行かなかった
とりあえず完成はさせてみよう
チェリーブロッサム
結局はアニメが原作をいかにすっとばしているか、に尽きるということだ
30分で200ページ超の原作を余すことまとめるのは無理だし、アニメはアニメで十分面白いので別に文句は言わないけど、同じ話でもほとんど別物だと考えたほうがいいんだなぁ、と
そんなことを「チェリーブロッサム」を読んで思った
「BGN」の中の「8−3=正」の1なんてアニメではすっとばされてるけどすごくいい
祥子様の意地悪い冷やかしに普通に同意してしまう志摩子とか、祐巳が胸につける薔薇の色を、赤と黄と白を混ぜた色であるサ−モンピンクっていうところとか
しかし新入生歓迎会の前に乃梨子に会いに行ったときの令のキャラが余りにおかしいと思ってたけど、原作が本編連載前だったから単にキャラが決まってなかったのか 瞳子の台本っていうのもあるのかもしれないけど
あと読み終わって気になったのでアニメを確認してみると、ちゃんと新入生歓迎会の志摩子の手伝いが真美さんだった
細かいよ、言われなきゃ気付かなかったよこんなの
30分で200ページ超の原作を余すことまとめるのは無理だし、アニメはアニメで十分面白いので別に文句は言わないけど、同じ話でもほとんど別物だと考えたほうがいいんだなぁ、と
そんなことを「チェリーブロッサム」を読んで思った
「BGN」の中の「8−3=正」の1なんてアニメではすっとばされてるけどすごくいい
祥子様の意地悪い冷やかしに普通に同意してしまう志摩子とか、祐巳が胸につける薔薇の色を、赤と黄と白を混ぜた色であるサ−モンピンクっていうところとか
しかし新入生歓迎会の前に乃梨子に会いに行ったときの令のキャラが余りにおかしいと思ってたけど、原作が本編連載前だったから単にキャラが決まってなかったのか 瞳子の台本っていうのもあるのかもしれないけど
あと読み終わって気になったのでアニメを確認してみると、ちゃんと新入生歓迎会の志摩子の手伝いが真美さんだった
細かいよ、言われなきゃ気付かなかったよこんなの
ゴッドブレイズキャノン
ほんとなんなのって話
死ぬつもりで何かできるなら、他のことに昇華できれば良かったのにね 本気で死ぬ気になって彼女を作るとか
少なくとも彼はそのうち普通に付き合って普通に結婚できるレベルだったんじゃないかなぁ
理想はアニメ声で巫女服が似合う人、とか言ってる時点で可能性は薄いけど
しかし僕ならアニメ声で巫女服はパスだなぁ それなら酒焼けしたハスキーボイスでたばこぷかぷか吸ってるような人がいいな
犯人が文集に「私はあなたの人形じゃない」という綾波のセリフを書いていた、っていうどうでもいい記事に対して、「人気アニメのセリフではあるんですが、この『人形』というのが…」などと真剣に語り合ってるニュースとか
なんかもういろいろと酷い世の中だ なんなのなんなの
死ぬつもりで何かできるなら、他のことに昇華できれば良かったのにね 本気で死ぬ気になって彼女を作るとか
少なくとも彼はそのうち普通に付き合って普通に結婚できるレベルだったんじゃないかなぁ
理想はアニメ声で巫女服が似合う人、とか言ってる時点で可能性は薄いけど
しかし僕ならアニメ声で巫女服はパスだなぁ それなら酒焼けしたハスキーボイスでたばこぷかぷか吸ってるような人がいいな
犯人が文集に「私はあなたの人形じゃない」という綾波のセリフを書いていた、っていうどうでもいい記事に対して、「人気アニメのセリフではあるんですが、この『人形』というのが…」などと真剣に語り合ってるニュースとか
なんかもういろいろと酷い世の中だ なんなのなんなの
レヴォリューションバースト
ウァレンティーヌスの贈り物(後編)より
学校で志摩子がロサカニーナこと静と別れたあとのシーン
静さまは廊下を曲がって姿を消した。もしや戻ってくるのではと思って、志摩子は五分ほど待っていたがそれはなかった。
本作の爆笑ポイント
何もしない5分て普通に長すぎると思うんだけど
これが志摩子のキャラなんだろうけど5分って 立ち尽くしたまま5分だよ 秒にすると300秒だよ 待ちすぎだよ 蟹名は寝て待て、ってやかましいわ
そして本作にもある、アニメで個人的にずっと謎だったシーン
祥子様と祐巳がデートでハンバーガー屋に入って席に着き、祥子様が食べ方を迷ってるところで二人で目を合わせて同時に発した「まさか」のセリフの意味
祐巳は「まさかナイフとフォークを…」という意味なのでともかく、祥子様の言った「まさか」の意味がよくわからなかった
これは祐巳がハンバーガーにかぶりついているのを見た祥子様が、「まさかそうやって食べるのか」という意味の「まさか」だったんですね
アニメで見た分の原作をほとんど読んでなかったのでここぞとばかりに読んでますが全て読み終わった後の喪失感を思うと今から憂鬱です
学校で志摩子がロサカニーナこと静と別れたあとのシーン
静さまは廊下を曲がって姿を消した。もしや戻ってくるのではと思って、志摩子は五分ほど待っていたがそれはなかった。
本作の爆笑ポイント
何もしない5分て普通に長すぎると思うんだけど
これが志摩子のキャラなんだろうけど5分って 立ち尽くしたまま5分だよ 秒にすると300秒だよ 待ちすぎだよ 蟹名は寝て待て、ってやかましいわ
そして本作にもある、アニメで個人的にずっと謎だったシーン
祥子様と祐巳がデートでハンバーガー屋に入って席に着き、祥子様が食べ方を迷ってるところで二人で目を合わせて同時に発した「まさか」のセリフの意味
祐巳は「まさかナイフとフォークを…」という意味なのでともかく、祥子様の言った「まさか」の意味がよくわからなかった
これは祐巳がハンバーガーにかぶりついているのを見た祥子様が、「まさかそうやって食べるのか」という意味の「まさか」だったんですね
アニメで見た分の原作をほとんど読んでなかったのでここぞとばかりに読んでますが全て読み終わった後の喪失感を思うと今から憂鬱です
フェザーブレイク
最近はまっているゲームはソリティアです 僕です
こんなに面白いゲームがパソコン買うだけでついてくるなんてすごいよね ネットなんていらないね
そんなわけで今年の安田記念予想
何と言ってもウオッカだよ
100%勝つよ間違いないね
だって新聞にウオッカが勝ったって書いてあったもん
しかし今でも子供に大人気らしいドラゴンボール
今では何時にやってるのかよくわかんないワンピース
そういえばなんで歯医者って何で防音にしないのかね
こんなに面白いゲームがパソコン買うだけでついてくるなんてすごいよね ネットなんていらないね
そんなわけで今年の安田記念予想
何と言ってもウオッカだよ
100%勝つよ間違いないね
だって新聞にウオッカが勝ったって書いてあったもん
しかし今でも子供に大人気らしいドラゴンボール
今では何時にやってるのかよくわかんないワンピース
そういえばなんで歯医者って何で防音にしないのかね
ぼくらの銀杏王
祥子様「ああ、あの背が高くて髪の異様に長い?」
(´∀`)
祥子様「それでもたぶん、嫌がりながらも会合には出たでしょうね」
* *
* + 多分うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
杉田「日光です」
* *
* + 月光です
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
祥子様「一生忘れてあげないんだから」
* *
* +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
志摩子「…自惚れかしらね」
あ、それは自惚れです
(´∀`)
祥子様「それでもたぶん、嫌がりながらも会合には出たでしょうね」
* *
* + 多分うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
杉田「日光です」
* *
* + 月光です
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
祥子様「一生忘れてあげないんだから」
* *
* +
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
志摩子「…自惚れかしらね」
あ、それは自惚れです
どうしてもつっこみたい
聖様「大学に入ったら高校になんて遊びに来ないって」
* *
* + うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
なんだ嘘か
* *
* + うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
Y Y *
なんだ嘘か
聞こえなーい は奇跡の台詞
マリみてを一周見てたら一日が終わっていた僕です
今回のイチ押しシーン
一期2話 昼休み、志摩子が祥子様問題で騒がれていた祐巳をかくまうように、例のお気に入りの場所へ連れてくるシーンでの、祐巳の一言
「志摩子さん、いつもこんなところでお昼を食べているの?」
人のお気に入りの場所に対して『こんなところ』発言
ああ、たまんないね
さらには熱心に土を掘るのに定評があるロサキネンシスアンブトゥンプティスールを指して
「まるで犬みたい」
と言ってのける鵜沢さん
ああ、たまんないね
でもつくづく、鵜沢さんのエピソードはわざわざ一話割いてまでいらないよね
今回のイチ押しシーン
一期2話 昼休み、志摩子が祥子様問題で騒がれていた祐巳をかくまうように、例のお気に入りの場所へ連れてくるシーンでの、祐巳の一言
「志摩子さん、いつもこんなところでお昼を食べているの?」
人のお気に入りの場所に対して『こんなところ』発言
ああ、たまんないね
さらには熱心に土を掘るのに定評があるロサキネンシスアンブトゥンプティスールを指して
「まるで犬みたい」
と言ってのける鵜沢さん
ああ、たまんないね
でもつくづく、鵜沢さんのエピソードはわざわざ一話割いてまでいらないよね
きれいな旋律は名曲
「フレームオブマインド」
読んだつもりだったのに読んでなかった
しかし蔦子さんのキャラって作者の緒雪さんに近いんだろうね
勝手に動き回る他のキャラを眺めながら、蔦子というキャラに自分の思った言葉を喋らせている、そんな感じがする
そんなわけでこの作品、「前黄薔薇姉妹の絆の薄さって異常じゃね?」という誰しも思う疑問に答える、ドラマCDにもなった『黄色い糸』あり、ストーカー誕生秘話『光のつぼみ』あり、ただただ後味が悪い『不器用姫』あり、オチで「何してんだあいつ」というあのキャラに対しての苦笑いしか浮かんでこない『ドッペルかいだん』ありと、素晴らしい内容
しかし納得いかないのが一つ
『枯れ木に芽吹き』でデコっぱちが妹にお守りを買うという行動はどうなんだろう
あの人はそんなことするキャラなんだろうか
そんなわけで本作で一番好きなシーンがこれ
薔薇の館にて持ち主不明の落とし物のフィルムで盛り上がる祐巳たち
そこへ、てっきり今日が会合の日だと勘違いした志摩子さんが駆け込んでくる
「遅くなってごめんなさい。お待たせしちゃって」
「いや、待っていない…けど」「え?あら、嫌だ」
「いや、待っていない…けど」この祐巳が言ったのであろうセリフ、これに異常なトゲトゲしさみたいなのを感じるのが凄くいい
「いや、別にお前なんか待ってないですけど」みたいな
しかし最後のページの広告載ってるところの祥子様の絵はなんとかならんのかな
読んだつもりだったのに読んでなかった
しかし蔦子さんのキャラって作者の緒雪さんに近いんだろうね
勝手に動き回る他のキャラを眺めながら、蔦子というキャラに自分の思った言葉を喋らせている、そんな感じがする
そんなわけでこの作品、「前黄薔薇姉妹の絆の薄さって異常じゃね?」という誰しも思う疑問に答える、ドラマCDにもなった『黄色い糸』あり、ストーカー誕生秘話『光のつぼみ』あり、ただただ後味が悪い『不器用姫』あり、オチで「何してんだあいつ」というあのキャラに対しての苦笑いしか浮かんでこない『ドッペルかいだん』ありと、素晴らしい内容
しかし納得いかないのが一つ
『枯れ木に芽吹き』でデコっぱちが妹にお守りを買うという行動はどうなんだろう
あの人はそんなことするキャラなんだろうか
そんなわけで本作で一番好きなシーンがこれ
薔薇の館にて持ち主不明の落とし物のフィルムで盛り上がる祐巳たち
そこへ、てっきり今日が会合の日だと勘違いした志摩子さんが駆け込んでくる
「遅くなってごめんなさい。お待たせしちゃって」
「いや、待っていない…けど」「え?あら、嫌だ」
「いや、待っていない…けど」この祐巳が言ったのであろうセリフ、これに異常なトゲトゲしさみたいなのを感じるのが凄くいい
「いや、別にお前なんか待ってないですけど」みたいな
しかし最後のページの広告載ってるところの祥子様の絵はなんとかならんのかな
ストロベリークライシス
「祐巳、あそこに剣が落ちていてよ」
「どうせこんぼうですよ…ってお姉さま!これ必中の剣ですよ!」
「祐巳、あそこに盾が落ちていてよ」
「どうせ使い捨ての盾ですよ…ってお姉さま!これやまびこの盾ですよ!」
「うむ、準備は整った。いざ参らん」
「お姉さま大変です!おにぎりがありません!」
「おにぎりがなければ草を食べればいいじゃない」
「草も底を尽きました!」
「じゃあ肉を出しなさい。なんならあなたが肉になってもよくてよ」
「カーニバルの語源はカニバリズム!…じゃなくて64版には肉はありません!」
「そう、困ったわね」
「このままじゃ飢え死にですよ!この飽食大国日本で!」
「うふふ、ラーメンのつゆー」
「笑い事じゃないですよ!…ああ、体力も残りわずか…」
「そういえばさっきこんなものを拾ったのだけれど」
「ちょっ、ちょっとお姉さま!これ、かつおぶしじゃないですか!これを使い捨ての剣と合成すれば…ほら、これ助かるどころかしばらくは食料に困りませんよ!…もぐもぐ、ああ、磯の香り」
「…」
「ほら、早くお姉さまも!」
「…」
「どうしたんです?早く食べなきゃ体力無くなっちゃいますよ!」
「…私…」
「お姉さま?」
「…私…」
「…お姉さま!しっかりして!」
「…私…かつおぶし、嫌いなのよね…がくっ」
「お姉さま…?お姉さま!お姉さまぁーっ!!!」
「まあ死んでも村に戻ってくるしねぇ」
「でもいくらなんでもかつおぶしより死を選ぶなんて…確かにかつおぶしは志摩子さんに似合う食べ物ですけど」
「よーし、祥子張り切ってもう一回行っちゃうぞー」
「お姉さま…働いてください」
緒雪さまお誕生日おめでとうございます
「どうせこんぼうですよ…ってお姉さま!これ必中の剣ですよ!」
「祐巳、あそこに盾が落ちていてよ」
「どうせ使い捨ての盾ですよ…ってお姉さま!これやまびこの盾ですよ!」
「うむ、準備は整った。いざ参らん」
「お姉さま大変です!おにぎりがありません!」
「おにぎりがなければ草を食べればいいじゃない」
「草も底を尽きました!」
「じゃあ肉を出しなさい。なんならあなたが肉になってもよくてよ」
「カーニバルの語源はカニバリズム!…じゃなくて64版には肉はありません!」
「そう、困ったわね」
「このままじゃ飢え死にですよ!この飽食大国日本で!」
「うふふ、ラーメンのつゆー」
「笑い事じゃないですよ!…ああ、体力も残りわずか…」
「そういえばさっきこんなものを拾ったのだけれど」
「ちょっ、ちょっとお姉さま!これ、かつおぶしじゃないですか!これを使い捨ての剣と合成すれば…ほら、これ助かるどころかしばらくは食料に困りませんよ!…もぐもぐ、ああ、磯の香り」
「…」
「ほら、早くお姉さまも!」
「…」
「どうしたんです?早く食べなきゃ体力無くなっちゃいますよ!」
「…私…」
「お姉さま?」
「…私…」
「…お姉さま!しっかりして!」
「…私…かつおぶし、嫌いなのよね…がくっ」
「お姉さま…?お姉さま!お姉さまぁーっ!!!」
「まあ死んでも村に戻ってくるしねぇ」
「でもいくらなんでもかつおぶしより死を選ぶなんて…確かにかつおぶしは志摩子さんに似合う食べ物ですけど」
「よーし、祥子張り切ってもう一回行っちゃうぞー」
「お姉さま…働いてください」
緒雪さまお誕生日おめでとうございます
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